診療・研究グループ

NICUチーム

東海大学医学部小児科

東海大学医学部付属病院の周産期センターは、神奈川県西部地区における“唯一”の総合周産期母子医療センターとなります。神奈川県湘南ブロック(伊勢原市・平塚市・茅ヶ崎市・大磯町・二宮町・秦野市・厚木市・愛川町・清川村)の基幹施設としてハイリスク妊産婦、新生児の外来・入院診療に加えて救急搬送の受け入れを行っています。先天性心疾患および中枢神経疾患の外科手術症例は、当院で診断後に手術可能な施設に転院搬送していますが、それ以外の新生児疾患については、湘南ブロックの最後の砦として可能な限り対応しています。以下に、当科NICUの実績を載せてあります。

東海大学医学部小児科
東海大学医学部小児科

当院小児科に入局後は、後期研修医としての3年間の間にNICUチームにローテーションする事になります。新生児領域は小児科領域の中でも特殊なため予習はいりません!是非手ぶらで来てください。上級医が一からしっかりとサポートしますので、安心してください。また、神奈川県内の病院の新生児科との交流も沢山あるのが魅力です。今はコロナ禍のため縮小していますが、神奈川県新生児連絡会やWeb会議で、他病院と情報交換を行っています。また神奈川県内の新生児科医で協力し、『がっつり新生児セミナー』を開催し、医学生や研修医に向けてNICUの魅力を伝えるための情報発信も行っています!!

当科NICUチームに興味ある方は、いつでもご連絡下さいね!!​

新生児チーム 診療実績の推移

 

1. 年間入院数

2. 年間症例数